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日本とアジア

1.先週は中国・大連出張でブログはお休みしました。  3回目の中国ですが、毎回感じるのはその圧倒的なエネルギーです。  

2.2ヶ月ほど前、ある報告書を書くためにアジア各国の人口および高齢者人口割合の推移予測を調べてみました。  紹介します。

『①各国の人口推移(2010年→2050年)

・日本 1億2,700万人→9,500万人

・中国 13億5,400万人→14億1,700万人

・ベトナム 8,900万人→1億2,400万人

・インドネシア 2億3,200万人→2億8,800万人

・インド 12億1,400万人→16億1,300万人

※『世界の統計・第2章 人口』(総務省統計局)より

②各国の60歳以上人口割合の推移(2005年→2050年)

・日本 26.3%→41.7%

・中国 10.9%→31.0%

・ベトナム 7.5%→25.5%

・インドネシア 8.4%→23.7%

・インド 7.9%→20.7%

※『近年にみる東アジアの少子高齢化』(若林敬子著)より』

①を見ると、この5ヶ国では日本だけが人口減少し、他の4ヶ国は人口増加することが分かります。

②を見ると、国ごとに時間的なズレはあるものの、長期的には各国とも少子高齢化社会になることが分かります。

3.①中国で私が感じるエネルギーは人口の多さあるいは若い人の多さだけを原因とするではなく、国を挙げての経済発展政策((とう)小平さんが打ち出した改革・開放政策)にもよるものです。

②今回、街中で昼間からトランプゲームに興じる中年・老年を多く見かけました。  大連での事業パートナーの小林社長(日本人と中国人のハーフでバイリンガル)に聞いたら、中国では女性は40歳、男性は50歳で退職するケースが多いとのことでした。

③異国に行くと、さまざまなカルチャーショックに出会います。  でもそれも、海外に行く楽しみの1つです。

④5月に行った時には大連も結構暑かったし、東京が猛暑続きだったので、今回半そでシャツしか持って行きませんでした。  昼間も22~3度で涼しくてビックリです。  これはカルチャーショックじゃなくウェザーショック?(笑)

  

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