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小林正観先生『感謝』

ブログで何度か紹介していますが、数社からメルマガを送っていただいています。  今日は藤間公認会計士税理士事務所から送っていただいた『TOMA明るく元気前向き通信』から小林正観先生の文章を抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①ご家族でパン屋さんを営む女性から、相談を受けたことがあります。  

「10年間、小さなパン屋をやってきました。  今まで、それなりに順調だったと思います。  ただひとつだけ問題があるとすれば、売上が横ばいのままで、なかなか伸びていかないんです。  売上を右肩上がりにするには、どうしたらいいのでしょうか…?」

②私は、その女性に尋ねました。

「パン屋さんは、朝が早いですよね。  午前4時ころには起きて、パンを焼きはじめるのではないですか?」
「そうです」

「妻を手伝って、夫はそれを、10年間、一緒に続けてきてくれたわけですね」
「そうです」

「子どもたちはお店を手伝ったりしませんか?」
「小学校から帰ってくると、袋詰めなどを手伝ってくれます」

「10年間もやってこられたということは、お客さんにも恵まれているのですよね」
「そうかもしれません」

③「では聞きますね。  10年間、朝早く起きてパンを焼いてきた夫に、手を合わせて『ありがとう』と感謝をしたことはありますか?  仕事を手伝ってくれる子どもたちに、手を合わせて感謝をしたことはありますか?  ずっとパンを買いにきてくださったお客様一人ひとりに、『ありがとう』と感謝をしたことはありますか?」

その女性は「えっ……!」と言ったきり、しばらく黙ってしまいました。

仕事熱心な夫がいる。  仕事を手伝ってくれる優しい子どもたちがいる。  いつもパンを買いにきてくれるお客様がいる…。  「感謝」すべきことは山ほどあるのに、そのことに気がつかない。

④「売上が右肩上がりにならない」という一点だけに気持ちを奪われ、「神様なんとかしてください」とお願いする。   それは、「神様」に宣戦布告しているのと同じこと。

私が「神様」なら、「感謝をしない人」の味方につくことはありません。  たくさんの恵みを与えているのに、どうして気がつかないのか。  どうして不足していると思うのかと、疑問に思ってしまいます。  「物事が思うようにいかない」と感じるとしたら、それはあなたの「感謝」が足りないからかもしれません。

売上が上がっても下がっても、「感謝」をする。  「現象」に引っ張られないで「感謝」を続けると、本当に神様が応援してくれるみたいです。』

一緒に藤間事務所の講演会を聴きに行ったので娘のところにもメルマガが届いています。  先に見た娘から聞いて感動したので取り上げました。

先週末は山中湖で大勢の仲間と合宿でした。  自然に恵まれた山中湖畔で大好きな極真空手の稽古ができました。  一緒に参加してくれた皆さんに心から感謝します。

今日二つミーティングが終われば今週はお盆休みです。  休み明けは16日から大連、26日から北京です。

東京は猛暑が続いています。  体に気をつけて元気に夏を乗り切りましょう。  

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