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鳥飼重和先生『実践的な祈り方』

弁護士の鳥飼重和先生のブログ『鳥飼日記』の昨日のタイトルは『病気を治す祈り方』でした。  番号を付けて紹介します。

『1.①お約束に従い、「実践的な祈り方」について書くことにします。

②祈り方には、祈る内容からみると、2つの類型があります。  1つは、お願いを内容とする祈り方です。  もう1つは、感謝を内容とする祈り方です。

③病気の快癒を祈る場合を例にとります。  お願いを内容とする祈り方は、つぎのようになります。  「母の病気が治りますようにお願いいたします。」

④感謝を内容とする祈り方では、つぎのようになります。  「母の病気が全快しました。  本当にありがとうございました。」  「母の病気が治りつつあります。  本当にありがとうございます。」


2.①お願いを内容の「治りますように」は、「治っていない」ことが心に浮かんでいます。  心が形となり、心が実現するというのが人間の法則ですので、心に浮かんだ、「治っていない」ことが実現する可能性が高くなります。

②むしろ、熱心に祈れば祈るほど、「治っていない」ことを実現することになります。  人間の法則から言えば、お願い内容の祈り方を熱心にすればするほど、「絶対治らないぞ」と心に言っているのと同じことになるのです。


3.①感謝の祈りの内容は、「全快した」ですから、心の向きは病気の全快です。  心には、病気の全快が浮かんでいるのです。  その心が形となり、実現し、病気が全快する確率が高くなるのです。

②しかも、病気の全快を感謝する場合は、熱心な祈り方にならないでしょう。  病気が全快したことを感謝するのですから、しみじみ、ありがたさを感じている筈。  その祈りでは、病気の全快を心で受け入れる感じで受動的なほうがいいのです。

③できれば、母親が病気で全快して、喜んでいる姿をイメージする方がいいのです。  心の中に、母親の全快した姿を受け入れ、それをイメージ化することです。

④現在の心が、未来の現実を創ります。  母親の病気の全快を、未来の現実にしたいなら、現在の心の焦点を、母親の病気の全快にすればいいのです。  そのためには、感謝の祈りが最も適切な方法です。

              
4.①現在、明るい人は、未来の明るさを創ります。  明るい人は、ますます、明るくなります。

②現在、暗い人は、未来の暗さを創っているのです。  暗い人は、ますます、暗くなります。

③人間には、しっかりした法則があります。  幸せになりたければ、幸せになる法則を活用するのです。  病気を治したければ、病気を治す法則を活用するのです。

             
5.①祈りでも、幸せになる祈り方とそうでない祈り方があります。  それは、心の法則によって決まってくるものです。  祈り方によって、病気が治りやすい祈り方とそうでない祈り方があるのです。

②感謝の祈りは、人生全般に応用できるものです。  試験の合格にでも、応用できます。  人生における素晴らしい伴侶に出会うことにも応用できます。』


「世界大会勝ちました。  本当にありがとうございました。」  早速祈ってみました(笑)。

今日は私達夫婦の32回目の結婚記念日です。  昨日は二人で仲人をしていただいた福田富雄先生のお墓参りに行ってきました。

去年の10月は8~10日に初めて中国(青島)へ行き、とんぼ返りで戻って11~17日は娘の結婚式でハワイでした。  もう一年経つんですね。  はやいな~。  もっとも結婚してからの32年だってあっという間のような気もします。

明日の今ごろは北京です。

    

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