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審査会

1. 9日の日曜日に昇段・昇級審査会を行いました。

2. 審査会には次の①②の2つの意味があります。

① 普段の稽古で正しく理解し、理解したことが稽古を繰り返す中で正しく身に付いているか(体が覚えているか)どうかをチェックする機会です。

 正しく理解していないのは論外ですし、頭で理解していたとしても反復が足りないと出来ないことがあります(だから参加稽古日数が昇級評価の最大のポイントになるわけです。)。

 「 分かっただけ 」 と 「 出来る 」 のとは大違いです。

② 稽古で身に付けたことを、審査会でも普段通りに出せるかどうかをチェックする機会です。

 人生においても試験や試合などで結果を出さなければならないことが多くあります。

 いくら普段出来ていたとしても大事な場面でその能力が発揮できなければ評価されません。

 審査会という独特の雰囲気の中でも普段通りの力が発揮できるようにするためのトレーニングの機会なのです。

3. 上の①②は空手で試合に参加する意味でもあります。

 要は審査会も試合も普段の道場稽古とは違った意味でのトレーニングの機会であり、審査会・試合なしの空手修行は考えにくいのではないでしょうか。

4.「 ○川~。 道場訓ぐらい覚えておけよ~。 」

 内輪ネタです(笑)。 失礼しました。

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