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3月23日分の再保存・・・幸運と不運の法則

3月23日に書いたブログを間違って削除してしまったようです。  パソコンにコピーしてあった分から再保存しておきます。


『幸運と不運の法則』(小野十傳著 PHP新書)を読みました。  本書の見出しから抜粋し、番号を付けて紹介します。

『1.適職について・・・①ちょっとした仕事で早い時期に頭角を現す。  ②その分野での仕事に疲労を覚えない。  ③一つの仕事が終わってもパワーが残っている気がする。・・・以上の条件に合致する仕事こそ、適職です。

2.つきあっている女性が自分にとっていいかどうかを知る方法・・・部屋に植物を飾ってみて、その植物がイキイキとしていれば、今交際している女性は自分に運を授けてくれる可能性があります。  (中略)  いわば植物は、事前に危険を知らせてくれる予報器なのです。

3.長所は見せびらかさない・・・長所を必要以上にひけらかすのは、幸運を逃してしまうことにつながります。  「能ある鷹は爪を隠す」といわれますが、運命学の立場から見れば、それは決して能ある鷹の「謙遜」ではないのです。  多くの失敗例を観察すると、自分の得意分野で自滅しています。

4.資金ゼロを目標とする・・・何かをやろうとする場合、きまって浮上するのが「会社をつくろう」という考えです。  (中略)  最初から大きな資金を投入することは非常に危険です。  資金はゼロ。 そして何よりも、自分一人で始めることです。  これが成功の鉄則です。  (中略)  こういうと「資金ゼロで商売ができるわけがないだろう」と反論を唱えたくなるでしょう。  そこは頭を使うのです。  柔軟な発想でいくらでも資金ゼロでできる商売はあるはずです。

5.自分で何かをつくりだす・・・何か一つでよいのです。  自分でモノをつくる喜びを知ることが大切です。  自分の力で何かを完成させると、そこに新しいヒラメキが発生するものです。  改良したくなるのです。  それは信じられないほどの興奮と喜びを与えてくれるでしょう。

6.とにかく待つ努力・・・多くの場合、努力は「行動する」ことと認識されています。  (中略)  しかし、運命学で許される努力は、何もせずに待つことなのです。  不運なときこそ、その待つ努力が必要です。  (中略)  不運時には待つという訓練をすべきです。  待つことのできる訓練をした人が、幸運時に火柱のような活躍をすることが可能となるのです。

7.不運から決別するタイミングを見逃すな・・・多くの場合、幸運が来てから行動をスタートさせがちですが、運命学の見地では、それでは遅すぎるのです。  (中略)  計画していることがあってもなくても、スタートするのは不運の後半をおいてほかにありません。

8.スタートの時期をいつにしたらいいのかを見極めるには・・・植物を置き、その生育状態を見ながら決めることをおすすめします。  葉が枯れる状態ならばまだです。  新芽がたくさん出はじめるまで待ちましょう。

9.不運に陥る原因を見極める・・・贅沢を公表することも危険の極致です。  住宅、車、オシャレ、食べ物、異性関係のうち、どれか二つ以上は人よりも劣っていることが必要です。  人間というものは成り上がったとたん、住宅や車を買い込む習性がありますから要注意です。

10.失敗がどこにあるのかを見極める・・・一般的に正しいとされていますが、実際には不幸のドツボにハマる元凶に「あきらめないことが、すばらしいことだ」という言葉があります。  あきらめないという言葉は、じつに勇気の湧く響きがあります。  しかし運命学からいえば、これは言葉の麻薬なのです。  (中略)  現実の世界では、見切りをつけることが大切なのです。』

ネットで本書を知って、早速アマゾンで取り寄せました。 ところが何と、2008年11月19日の私のブログで一回紹介しています。  読み終わっても気付きませんでした。  やっぱり年かな~(笑)

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