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クレイジーケンバンドと遅刻

1.読書が唯一の趣味ですが、一昨年の10月に中国語の勉強を始めてからはあまり時間が取れません。  今は中国出張中の飛行機やホテルの中が最高の読書スペースです。  17日の北京行き機中でクレイジーケンバンド・リーダーの横山剣さんが書かれた『マイ・スタンダード』(小学館文庫)を読みました。  1960年横浜生まれの横山さんが10代の頃の記述には、私の同世代の時とオーバーラップするような内容がたくさんありました。  キャロル、クールス、ジェームス・ブラウン、福生のテーラー・・・などなどです。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①宗教家でも、革命家でも、政治家でもない一介の作曲家である私は、作曲しか能がないし、世の中を変える力なんて到底ないんだけれど、ひとつだけあるとしたら、人の心に笑顔を届けられるような「イイ音楽」を作るってことだ。  (中略)

②せめてCKB(クレイジーケンバンド)の音楽が鳴っている現場では、憎しみのない、笑顔でいっぱいのピースフルな空気で満たしたいんだ。  限りある人生の、限りある時間の中で、笑顔でいられる時間が1時間でも2時間でも増えたら、それはとても素敵なことじゃないか。

③♪アクシデント  思わぬ出来事に  もし巻き込まれても♪

♪人を笑わせる男になりたい  人を泣かせて生きてきたから・・・♪』

カッコいい~。  「カッコいい」って、もしかしたら死語ですか(笑)?


2.また、お世話になっている本郷孔洋先生のメルマガからコピーさせていただきました。  タイトルは『遅刻』です。

『①社長「お前20分も遅刻だ。  何時から仕事かわかってるのか?」
 「もちろん私が着いてからです。」

②社長「お前また遅刻だな。」
 「でも、その代わり早く帰りますから。」

③「今日の遅刻の理由は?」
 「寝過ごしました。」
 「何、キミは家でも寝てるのか。」

④新入社員「部長出世するコツは?」
 部長「その腕時計を売って目覚まし時計を買うことだね。」

⑤ハンサムな独身の部長「キミ日曜日の夜はひまかい?」
 わくわくしながら部下の女性「もちろん約束は何もありません。」
 部長「だったら月曜は遅刻するなよ。」』

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