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『一引き、ニ運、三力』

1.公認会計士・藤間秋男先生のメルマガ(10月17日)より抜粋し、番号を付けて紹介します。

『田中真澄氏の心に響く言葉より…

①「一引き、ニ運、三力」という言葉をご存知でしょうか。

②人生で最も大切なことを三つに絞り、それに優先順位をつけるとすれば、一番目が「引き」、二番目が「運」、三番目が「力」であるとの考えから、この言葉は生まれたのです。

③「引き」とは、辞書によれば「引き立て、自分の希望を達するための手がかり・縁故・つて」と説明されています。  つまりは、自分を引き立ててくれる人や組織の力を指すと考えていいでしょう。

④人の一生は、そのほとんどが引きからスタートします。  最初は親や親族の人たちからの引きから始まり、次第に友人・知人へと引きは広がっていきます。

⑤この引きがあるかどうかで、人生は決まっていきます。  なぜならば、引きはやる気のある人が手にできるものであり、そのことが分かった人は自分がやる気を持続することで、次なる引きを得られるはずだと無意識のうちに悟っているからです。

⑥ですから、「引きは機関車、運や力は客車」と言っても過言ではありません。  引きに恵まれれば、運も力もついてくることになります。

⑦どんなに仕事に対する自信があっても、「あの人を引き立ててやろう」という他からの引きがなければ、仕事は手にできません。  その引きを得るには、普段から、どんな仕事でも手を抜かず、誠心誠意やり抜き、相手の期待以上の成果を示すことが大前提となります。

⑧そのうえで、自分に仕事を割り当ててくれた人に対して心から感謝し、その気持ちを手紙やはがきに託して先方に届けるという行為を示すことです。  そうした行為を重ねているうちに、「仕事を頼むなら、あの人だ」という他からの引き(好意的な推薦)を得ることができるようになります。』


2.以下は公認会計士・本郷孔洋先生のメルマガ(10月18日)より抜粋しました。

『二人の酔っ払いが路上で話していました。

「あれは月ですか?  太陽ですか?」
 
「さあ、私もこの辺に住んでるわけではないので」(ネットより)』

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