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息をのむ

1.プロゴルファー・岡本綾子さんの日経新聞「私の履歴書」(5月13日)より

『①日本でも米国でも、私は2度目での合格だった。  プロテストでは、私が抱える恐怖心、「びびり」の部分がどっと出た。

②「びびり」症状はその都度異なる。  スタートからドキドキしてクラブが振れなくなることもあれば、バックナインの10番に入った途端、急におかしくなったり、優勝争いをして18番のティーショットでやけに緊張したり。

③意外に18番のグリーンでは「これで(呪縛から)解放される」と思うと、パットですっと手が動くものだ。

④行く先に山や谷があると思うと、ドキドキしてくる。  自分の中にある弱さが最大の敵だ。  私の62勝は、すべてプレッシャーの色が違っている。』


2.公認会計士・藤間秋男先生のメルマガ「TOMA明るく元気前向き通信」(5月14日)より

『①世界的歌姫、ビヨンセにとってマイケルは、いつでも憧れ以上の存在だった。  しかし、2009年6月25日、マイケル、突然の死。

②悲しみに打ちひしがれたビヨンセは、自らのブログに追悼文を掲載。  マイケルへの賞賛と感謝の思いを、この言葉で表した。

「人生とは、何回息をするかではなく、何回息をのむ瞬間があるかだと思う」

③何度も息をのむ瞬間を与えてくれたマイケル・ジャクソンを喪(うしな)い、悲しみに暮れたビヨンセ。  しかし、翌年のグラミー賞、彼女はその年最多となる6部門を受賞。  今では、世界の多くの人々が、ビヨンセのパフォーマンスに息をのんでいる。

④驚きや感動が極まると、人は息をのむ。  思わず息をのむほど「美しい絶景」、「感動する演奏」、「素晴らしい演技」。

⑤感動多き人は魅力的だ。  そして、いくつになっても、「ハッと驚く」ことができる人は、初々しさを失わない感性豊かな人。

⑥「人生とは、何回息をするかではなく、何回息をのむ瞬間があるか」  驚きと感動多き人生でありたい。』


3.第3回WBCコーチ・高代延博さんの朝日新聞「仕事力」(5月19日)より

『①はなから本気で仕事をしない、野球で言えば全力疾走しない選手はどうするか。  僕は叱ったりしません、放っておくだけです。

②誰かがお尻をたたいてくれるのは最初のわずかな時期だけ。  もし、若い人が職場であまり文句を言われずに自由にさせてもらっているつもりでいたら、そのうちに期待されなくなると覚悟してください。

③しかし、どんなに最初の成績が悪くても、技術が下手でも、本人が必死だと分かれば指導者は手を差し伸べます。  これはどの世界でも変わらない、というより人間の本質なのでしょう。』


4.

『「レオナルド・ダ・ヴィンチが今も生きていたら、さぞ世界から注目されるだろうね」

「あたりまえさ、500歳以上になっているだろうから」』

(ジョーク集より)

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