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インターバルトレーニング

1.5月24日の日経新聞にインターバルトレーニングの特集が載っていたので抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①インターバルトレーニングが世界的に普及したのは1952年ヘルシンキ五輪でエミール・ザトペックが5000m、1万m、マラソンの長距離3冠を成し遂げてから。  「人間機関車」の異名をとるザトペックは10日連続で400メートル(75~90秒)を60本というような猛烈なインターバルをこなしたらしい。

②インターバルトレーニングの方法は様々だが、一般的には200m、400m、1000mの疾走を反復し、それぞれの疾走の間はジョギングでつないで動的な休息をとる。

③反復刺激によって心臓の容積が大きくなり、1回の心拍で送り出す血液量が増加する。  毛細血管の発達なども引き起こされ、より多くの酸素が筋肉に運ばれる。  こうしたことが最大酸素摂取量のアップにつながるという。  最大酸素摂取量とは運動中に取り込める酸素の最大量で、スタミナの指標になる。

④インターバルトレーニングにおける目標心拍数(1分当たり)は、たとえば20歳代のランナーだったら、疾走の終了時を180、次の疾走に入る際を140とすればいい。  ※~19歳の場合、それぞれの目標心拍数は190、150となる。

⑤平地ばかりではなく、たまには坂道を使うと練習に幅が出る。  100~200メートルの上り坂の疾走を反復すると効果的で、しかも新鮮に感じる。  もちろん下り坂を駆け下りる方法もあるが、こちらはより故障に気をつけなくてはならない。』


2.WOWWOWの6月のプログラムガイドにアーネスト・ヘミングウェイの言葉が取り上げられていたので紹介します。

『詩人でもあったヘミングウェイは、言葉を巧みに操り数々の名言を残している。

「あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない」

「勇気とは、窮地に陥ったときに見せる、気品のことである」

「人間の価値は、絶望的な敗北に直面して、いかに振る舞うかにかかっている」

など、思わず考えさせられる多彩な言葉は、今もなお人の心に鋭く響くものばかりだ。』


3.前にも書きましたが、2006年10月にキューバに行き、ヘミングウェイに関連する次のような所も見て回りました。

①かってのヘミングウェイの家で、今ではヘミングウェイ博物館となっているところ(ちょうど改装中でした)。

②ヘミングウェイの定宿、ホテル・アンボス・ムンドス(ヘミングウェイが泊っていた511号室はミニ博物館になっています)。

③61年あまりの生涯で、ヘミングウェイが最も多く通ったと言われる、ハバナの酒場フロリディータ(フローズン・ダイキリが有名)。

④ハバナの酒場ラ・ボデギータ・デル・メディオ(モヒートが有名)。

⑤『老人と海』にも登場する、ハバナから東へ7マイルの漁村コヒマル村にある、レストラン・バーのラ・テラサ。

旅先でたった1回見ただけですが、ヘミングウェイと聞くとすぐ脳裏に浮かびます。  こうやって後から二度・三度と思い出して楽しめるのも海外旅行の良さですね。  

そう言えば「1粒で2度おいしい」っていうコマーシャルあったな~(笑)

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