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たんぱく質の取り方

1.9月28日の日経新聞の連載『健康生活』に内科・スポーツ医の平石貴久さんがたんぱく質の取り方について書かれていました。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①スポーツ栄養学の基本はたんぱく質の取り方だ。

②スポーツの現場では、試合や練習など、運動を終えたすぐ後にたんぱく質を摂取することが大切だ。  米プロフットボール、NFLのあるコーチは「試合が終わったら5分でも早くたんぱく質を取りなさい」と指導していたほどである。

③なぜか。  運動をすると、体への負荷で筋肉の繊維がダメージを受ける。  これを修復するために、筋肉のもととなるたんぱく質をできるだけ早く取ったほうがよいからだ。

④たんぱく質の摂取を怠ると、体は自分自身でそれを補おうとする。  具体的には、血液中のたんぱく質を体内で利用する。  こうなるとやがて、スポーツ貧血になってしまうことがある。

⑤トップアスリートに限らず、軽い運動でも、できるだけ早くたんぱく質を取ることを心掛けるといいだろう。』


2.ちょっとネタ切れしたので、以前に紹介したジョークをもう一度

『①ゾウのサンドイッチを作るには?・・・ゾウが挟めるパンか、パンに挟めるゾウを用意せよ。

②ゾウの鼻はなぜ長いのか? ・・・ゾウの鼻は長くない。  我々の鼻が極端に短いだけである。

③ゾウに選挙権がない理由は?・・・鉛筆がうまく握れないから。

④ゾウが電話を持たないわけは?・・・前足で電話を掛けるにはダイヤルが小さすぎるし、送話口を口に向けると受話口が耳に届かない。  おまけに話すには牙が邪魔。  どっちみちジャングルには話題が少ない。

⑤六本木にゾウが出ないわけは?・・・深夜もタクシーがあるので、ターザンが呼ばない。』

最近の人はゾウとターザンの関係って分かるのかな~(笑)

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