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大下英治先生

1. 明けましておめでとうございます。

 今年もたくさんの方から、年賀状をいただきました。

2. 自宅に届いた年賀状の中に、大下英治先生からのものがありました。

 大下先生は大山総裁との付き合いが深く、私も何度かお目にかかってご指導を受けています。

3. また、政治経済をメインテーマに、日本でもっとも多くの執筆をされているのではないでしょうか。

 年賀状の前段はその執筆の話で、後段はお酒に関する話でした。 今日は、後段を紹介します。

4. 『 酒も、一年中、一日も休むことなく飲み続けました。 特に五十歳に入ったころから、ワイン好きになり、いっそう酒が楽しくなりました。  

 「 赤ワインは、一口飲むと、小さな恋をしている気になる 」 とうそぶきながら、一杯、また一杯。  「 赤ワインは、ボケ防止になる 」 と聞き齧(かじ)りの医学的知識まで振りまわし、また一杯。  

 夏は、その間にビールか白ワイン、冬は、熱燗を二合はさんで飲むので、気がつくと、毎夜六、七合は飲んでいる計算になります。  

 が、幸か不幸か、酔い潰(つぶ)れることも、二日酔いも、一度としてなく、それをいいことに、一年中、肝臓は休む暇(いとま)なし。  おかげで糖尿病の入り口を行きつもどりつしております。 』
 
5. 私も年末年始は、毎日、飲んでいました。

 今年も、毎週月曜日と金曜日はトレーニングをします。  

 ですから、今日は久しぶりに休肝日です ( 笑 ) 。  

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