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世界大会の組み合わせ

1. 池袋の総本部道場でマスコミ関係者立ち会いのもと郷田師範を中心として世界大会の組み合わせを作りました。

2. 総本部道場の2階の壁にスタッフが模造紙で作ったトーナメント表が貼ってあり、それに厚紙で作った個々の選手ごとの名札を貼っていくのです。

 まず最初に過去の実績を基にした8人ないし16人のシード選手を選び出し、その貼り付けを 「 第一シード、次に第二シード 」 といったように順次抽選で行います。

 次に残った選手を所属道場ごとにトーナメント表の山をなるべく離すようにして抽選によって貼り付けます。

3. この20年間ぐらいの全日本ウェイト制大会、全日本大会、世界大会の組み合わせを郷田師範と一緒に作ってきました。

4. その中で興味深いことがあります。 それは、意図したわけでもないのに同じ選手同士が毎回トーナメント表の近くに位置するケースがあることです。

 選手からしてみると、なぜ自分は毎回あの選手とばかり試合させられるのだろうと疑問に思うこともあるでしょうが、抽選によっているわけですから不思議です。 ある種の縁かもしれませんね。

5. 大会の組み合わせを作ると 「 いよいよ大会が近づいてきたなあ~。 」 という感慨が湧いてきます。

 日本選手がんばれ~。

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