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先駆者と景気

1.『先駆者になれ。』

『新社会人おめでとう。

今日、君はどんな職場で目の前を見ているだろうか。

どんな仕事であれ、そこが君のスタートラインだ。

新しい道が君の前にある。  しかしその道はまだ見えない。

新しい道とは何だろうか。  それはまだ誰も分け入ってない場所に

君の足で踏み込んで初めてできるものだ。

そこはまだ闇のような世界かもしれない。  光も音も感じないかもしれない。

しかし勇気と信念があれば、必ず光はさしはじめる。  明るい音も聞こえてくる。
 
新しい道を踏み出せ。  先駆者になれ。

そうして誰もまだ見たことのない、 まぶしい世界を見せてやろう。

そのためには力が、汗が必要だ。

やわらかな発想と強靭な精神を持って、ともに汗を流そう。

新しい道をつくろう。  後から続いて来る人たちの歌声を聞く日まで

私たちは、一人一人が先駆者になろう。  仕事は辛いぞ。  苦しいぞ。

でも自分だけのために生きているのではないことがわかれば、

必ず道はひらく。  少し疲れたら夕空を仰ぎ美味い一杯をやろう。

新しい道を踏み出す君に乾杯。』

毎年4月1日、サントリーが新社会人向けに出す新聞広告を伊集院静さんが書かれています。  今年はこの文章でした。  ブログで何回か紹介していますが、伊集院さんの文章はなぜか心に響きます。


2.『景気』

『A:「景気どうだい?」
 
B:「マアマアだね」

A:「俺は、いつもお前に聞くけど、お前はちっとも聞いてくれないじゃないか」

B:「そう言うなら聞いてやるよ。  お前の景気はどうだい?」
   
ため息交じりに、
A:「そんなことは、聞かないでくれ!」』

4月24日に配信されてきた公認会計士・本郷孔洋先生のメルマガ『本郷孔洋のビジネスの眼』から抜粋しました。  いつもながら、最高です(笑)

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