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手を合わせる

1.7月1日に配信されてきた藤間秋男先生のメルマガより抜粋し、番号を付けて紹介します。

『手を合わせる』(志賀内泰弘氏の心に響く言葉より…)

『①仏教ではお参りをするとき、両手を胸の前で合わせます。  日本人はよく「無宗教だ」と言われますが、信仰とは関係なくても、神社・仏閣を訪ねると自然と合掌します。

②合掌は、もともとインドに起源があるそうですが、キリスト教でも胸の前で両手を組んでお祈りします。  その意味については諸説ありますが、共通しているのは、手を合わせること自体に精神を鎮める効果がある、とされていることです。

③さて、ネガティブな思いが心の中に広がってしまう要因とはなんでしょうか。  もっとも大きなもののひとつが、不平不満です。  「何で、私ばかりが損な役回りをさせられるんだろう」  「あいつの家は金持ちでいいなあ」  「オレだけが悪いんじゃないのに、また課長に怒られた」…。  いわゆる愚痴ですね。

④ものごとがうまく運ばないと、どうしても人のせいにしたくなります。  「ツイてないなあ」と、「不運」のせいにしようとします。  でも、愚痴を言っても解決しません。  かえって、「不運」のスパイラルに陥ってしまうだけです。

⑤心がネガティブになったとき、そっと両手を合わせてみましょう。  そして、「ありがとう」と、すべてのことに感謝するのです。  「すべてのこと」とは何か。  

⑥家族が健康でいること。  お金のもらえる仕事があること。  住む家があること。  もっと次元を下げてみましょう。  目が見えること。  耳が聞こえること。  ものが食べられること。  2本の足で歩けること。

⑦一見、当たり前と思えることに感謝するだけで、心が安らぎます。  「私はこんなに幸せだったことを忘れていた」と。  合掌すると、難しい理屈は抜きにして、不思議と心が落ち着きます。』


2.7月3日に配信されてきた本郷孔洋先生のメルマガより抜粋して紹介します。

『歴史の試験』

『叔母 「ジョン君の歴史の試験はうまく行ったかしら?」

母親 「いいえあまり良くなかったの。  でもあの子が悪いんじゃないわ。  あの子が生まれる前に起こったことを質問されたんだもの」』


3.昨日は朝からワールドカップ「ブラジルvsコロンビア戦」を観ました。  結果は2対1でブラジルがベスト4進出です。  グループリーグで日本に圧勝したコロンビアが何もさせてもらえない印象でした。  ブラジルのネイマール選手がコロンビア選手の背中へのひざ蹴り?で負傷退場しました。  極真の大会でも背骨(脊髄・脊柱)への直接攻撃は反則になっています。

それにしても、世界のトップ選手の反応スピード・反射神経には驚かされます。  私がいま指導者として選手とともに目指している理想形の一つがそこにあります。

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