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下から目線

1.中国出張中に『ビビリ』(EXILE HIRO著 幻冬舎)を読みました。  『下から目線。』という項を抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①上から目線は、いろんな意味で好きじゃない。  だいたい上から目線で他人と接しても、なんにもいいことがない。

②根拠のない上から目線ほどサムいものはない。  自分が誰か他の人から上から目線で来られたときに、どう感じるかを想像すればよくわかる。

③上から目線でいきがったって、なんにもいいことはないと思う。  

④要するに虚勢を張っているというだけのことで、上から目線は、結局のところ自信のなさの裏返しでしかない。  自信のなさを周りに触れ回っているようなものだ。

⑤人と接するときは、基本は下から目線がいい。  下から目線なんて言葉、辞書には載っていないが、ニュアンスは伝わると思う。 

⑥下から上を見上げるように、自分の立場を低い位置に置いて、相手を尊重しながら、丁寧に話す。  そんなんじゃ、バカにされちゃうんじゃないかと言う人もいるかもしれない。  

⑦確かに、バカにしてくる人もいるかもしれないけれど、だからいいのだ。  下から目線のいいところは、相手がどんな人かが結構よくわかるということ。

⑧自分より強い人、目上の人への態度は、みんな似たりよったりだ。  だいたい猫をかぶって、いい人っぽく見せようとする。  

⑨自分より弱い立場にいる相手に対する態度に、その人の人間性が出る。  下から目線だと、人間性がよく見える。

⑩信頼や絆がない関係なのに、相手に対してやたら偉そうな態度を取る人は、横で見ていても見苦しい。  自分でそうならないためにも、いつも下から目線を意識している。』


2.昨日配信された公認会計士・本郷孔洋先生のメルマガより

患者:「先生、僕の病状はどうでしょうか?」

医者:「ええ、だいぶ良いですね」
 
患者:「昨日よりですか?」
 
医者:「いえ、明日より」(Joke avenue)


やや涼しくなってきました。  良い週末を!

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