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ボストン・ニューヨーク

先週29日(木)からボストンとニューヨークに行ってきました。

1.ボストン

①お目当ては29日夜に行われたNFLのニューイングランド・ペイトリオッツ対マイアミ・ドルフィンズの試合観戦です。  このブログでもたびたび書いていますが、2007年シーズンからボストンのニューイングランド・ペイトリオッツを応援しています。

②野球のメジャーリーグの試合は現地で何度か観ているのですが、アメリカンフットボールの試合を観るのは初めてです。  試合はボストンからおおよそ50キロ離れたフォックスボロという町にあるジレットスタジアムで行われます。  

③現地時間の午後2時にローガン国際空港に到着し、レンタカーを借り、一旦ホテルにチェックインした後スタジアムに向かいました。  結構寒かったのですが、約7万人入るスタジアムは超満員でした。

④びっくりしたのは4時間弱の試合中、お客さんがずっと立ちっぱなしで応援を続けることです。  結局、私たちも立ちっぱなしでした。  前の人たちが立っているので座っていると試合が観れません(笑)

⑤以下はNFL JAPANのサイトに書かれていた試合内容です。

『現地29日、第8週のサーズデーナイトフットボールが行われ、攻守で圧倒したニューイングランド・ペイトリオッツが36対7でマイアミ・ドルフィンズに快勝した。  これでペイトリオッツは無傷の開幕7連勝、ドルフィンズは3勝4敗だ。

 第1Q、ペイトリオッツは試合最初のシリーズでクォーターバック(QB)トム・ブレイディからタイトエンド(TE)ロブ・グロンコウスキーへ47ヤードTDパスが通り先制。  そして第2Q終了間際にランニングバック(RB)ディオン・ルイスが16ヤードTD捕球を挙げ、19対0とリードして前半を終える。

 第3Qに入るとドルフィンズも意地を見せ、早々にTDを返す。  しかし、ペイトリオッツは安定の試合運びで試合の流れを渡さず。  すぐにFGを決めると、第4Q序盤にブレイディがワイドレシーバー(WR)ジュリアン・エデルマンへだめ押しの10ヤードTDパスを通し、勝利を収めた。

 ペイトリオッツは、QBブレイディがパス38回中26回成功、356ヤード、4TD、INTなし。  RBルギャレット・ブラントがラン17回72ヤード、TEグロンコウスキーがレシーブ6回113ヤード、1TDと攻撃陣は見事なパフォーマンスだった。  また、守備陣もディフェンスエンド(DE)チャンドラー・ジョーンズの2サックなど計5サックを浴びせ、わずか270ヤード喪失に抑え込み勝利を導いた。』


2.ニューヨーク

①2001年9月11日の同時多発テロで崩壊した貿易センタービルの跡地に建ったワンワールドトレードセンターを見に行きました。  尖塔部分含め約541mで西半球で一番高いビルだそうです(世界一高いのはドバイにあるブルジュ・ハリファで尖塔部分含め約828m)。

②2005年7月にニューヨークに行った際、貿易センタービル跡地(グラウンドゼロ)は見に行きましたが、2014年11月3日にオープンしたワンワールドトレードセンターを見るのは初めてです。

③今年の5月29日にオープンした100~102階にある展望台にも上ってみました。  過去に崩壊前の貿易センタービルの展望台に行ったこともあるのですが、マンハッタンを一望できるその景観は格別です。

④2011年9月11日、隣接してオープンしたメモリアル博物館にも行きました。  テロで焼け溶けて曲がった鉄骨などが展示されており、その生々しさに圧倒されます。


川島・川島の共同経営者である臼倉さんと三人で行きました。  毎年NFLの試合を観に行っているという臼倉さんには観戦チケット・航空券・ホテル・レンタカーなど全ての手配をお願いしました。  レンタカーの運転まで、過去にもジレットスタジアムに行っていて土地勘のある臼倉さんです。  臼倉さんのおかげで念願であったジレットスタジアムでのペイトリオッツ観戦が叶いました。  

ニューヨークでは毎晩、五来が食事に付き合ってくれました。

素晴らしい仲間を持てたことに心から感謝します。

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