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全空連全日本大会・関東大会

1.昨日は関東大会が全空連の第43回全日本大会と重なり、松井館長と一緒に全空連の全日本大会に行ってきました。  団体組手決勝・個人型・個人組手を観戦しました。

11月の世界大会で演武していただいた三選手が見事優勝されました。

①喜友名諒選手・・・男子個人型で四連覇達成
②植草歩選手・・・女子個人組手で初優勝
③荒賀龍太郎選手・・・男子個人組手で連覇し、通算4度目の優勝

型試合の実戦を意識した重厚さ、組手試合の巧みな間合い操作から繰り出される突き蹴り、など学ぶべき点が多数あるように思います。

組手試合では、オリンピックのフェンシング競技のようにポイントを競い合い、限られた競技時間(男子3分・女子2分)内でのスリルも満点です。  選手がポイントを挙げるたびに会場が大いに盛り上がっていました。


2.関東大会の入賞者について森善十朗からメールが届きました。

①亘和孝・・・一般上級 中量級 優勝

②石崎恋之介・・・一般上級 重量級 準優勝

③山添麗王奈・・・中学2・3年男子-55キロ3位

④金子雄大・・・中学1年男子-50キロ3位


3.同じく善十朗から届いた和孝と恋之介の勝ち上がりです。

①和孝

一回戦
矢澤遼也(横浜川崎)
5-0
パンチでダメージを与えて圧倒してました。

二回戦
前島朋和(茨城常総)
5-0
パンチでダメージを与えて圧倒してました。

準決勝
山田 拓馬(兵庫大阪南)
5-0
相手に減点1(押し)
序盤は互角、後半押されかけたところで、相手に減点となり、救われましたかたちとなりました。

決勝
江戸崇真(石川)
5-0
突きをきかせて、相手に良いところを出させずに勝ちました。

②恋之介

一回戦
小島延斗(東京城東)
5-0
全体的にダメージを与えてました。
プレッシャーをかけて相手を場外に押し出してました。

二回戦
磯崎太一(茨城常総)
5-0
相手に減点1(顔面殴打)
相手にダメージを与えていたので、減点がなくても勝ったと思われます。

準決勝
中島 千博(東京城北)
5-0
相手に減点1(押し)
足にダメージを与えてましたが、展開によっては引き分けはあったと思われます。

決勝
宮原穣(千葉北)
パンチ下段で、ダメージを与えてましたが、最後に上段膝で倒されました。


4.関東大会が終わり、チーム城西の今年の戦いは全て終了です。  選手の皆さんお疲れさまでした。

2016年も一致団結して頑張りましょう。

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