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川畑幸一師範

1. 昨日、初稽古のため道場に行ったら、空手関係の年賀状がたくさん来ていました。

 その中に、京都支部の川畑幸一師範からの封書がありました。  川畑師範は、昨年の第9回世界大会の日本選手団・副監督です。

2. 感銘(かんめい)したので紹介します。

 『 昨年の世界大会におきましては 「 日本連覇 」 達成ならず、誠に残念でありました。  
 
 しかしながらベスト32に11名もの日本選手たちが勝ち残り、日本の総力、層の厚さは示せたと思っております。 』

 『 極真・世界大会はこの先も永永無窮(えいえいむきゅう)に続くものであり、その時々に、当然歴史も動きます。 』

 『 我々 “ 日本の極真 ” に携わる指導者をはじめ選手や関係者全員が一丸(いちがん)となって4年後・・・・ 「 世界王座奪回 」 を実現し、新しい歴史をしっかりと刻みたいと思っておりますので、ご協力の程、何卒(なにとぞ)よろしくお願い申し上げます。

押忍!! 』

3. その下に 『 極真ニッポン 終わりなき旅 』 としてMr.Childrenの 「 終わりなき旅 」 の歌詞が書かれていました。  紹介します。

 『 息を切らしてさ  駆け抜けた道を  振り返りはしないのさ

 ただ未来へと夢を乗せて 』

 『 閉ざされたドアの向こうに  新しい何かが待っていて  きっときっとって  君を動かしてる

 いいことばかりでは無いさ

 でも次の扉(とびら)をノックしよう  もっと素晴らしいはずの自分を探して 』

 『 胸に抱え込んだ迷いが  プラスの力に変わるように  いつも今日だって僕らは動いてる

 嫌な事ばかりでないさ

 さあ次の扉をノックしよう  もっと大きなはずの自分を探す  終わりなき旅 』

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平井一政さん

1. 今日のブログを書くことは、昨日平井一政さんに了解していただきました。

2. 平井さんは、1939年生まれの68才です。  今から15年ほど前に、城西支部三軒茶屋道場に入門されました。  婦人服販売、不動産など幅広く事業をしている経営者でもあります。

3. 4年ほど前に平井さんの大腸にがん細胞が発見されました。  入院した時は、私もお見舞いに行かせていただいたのですが、その後無事退院され、いい状態が続いていました。

 ところが、2年ほど前に肝臓への転移が認められ、抗がん剤の投与を始められたのです。

 今も、年に数回お目にかかります。  抗がん剤の影響で髪の毛が薄くなったりしてはいるのですが、とにかく元気でした。

4. 14日に掌道鍼灸整骨院に治療に行ったところ、菊沢院長から 「 平井さんの数値が良くないので、17日の月曜日に平井さんを囲んで食事会を開きます。  出席しませんか。 」 との誘いを受けました。

 7時に渋谷で集合でした。  平井さんは30分ほど遅れて出席されました。

5. 本当にビックリしました。  ますます元気なんです。  若干太られましたが、抗がん剤の投与は点滴で5時間ほどかかり、終わるとフラフラするので、体重を増やしたのだそうです。 

 今年になってから、新しい事業会社を2つ立ち上げたそうです。  いくつかの病院で診てもらっているのですが、担当の先生から 「 他の患者を集めるから話をしてもらえませんか。 」 と依頼されたそうです。

 人知れず落ち込んでいることもあるのかもしれませんが、昨日見るかぎりは、発病前とまったく変わりません。  いや、むしろ、それまで以上にエネルギッシュにも見えます。

6. 「 がん細胞と共存して生きていくことが大事です。 」 とおっしゃっていました。

 その強さに感動しました。

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ただいるだけで


20071101154404.jpg



 あなたがそこに
  
 ただいるだけで
  
 その場の空気が
   
 あかるくなる


   
 あなたがそこに

 ただいるだけで

 みんなのこころが

 やすらぐ



 そんな

 あなたにわたしも

 なりたい


     みつお



 ( 相田みつをさんの絵葉書です。  机の横に飾ってあります。 )

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